美術館巡り

ちょっと前の話なんですが、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」という絵画展に行ってきました。東京メトロ千代田線の乃木坂駅から徒歩で3分程度の便利な立地にある、新国立美術館で観てきました。

ドイツで生まれ育ってスイスに移住して自らの生涯を美術品の収集に捧げた、エミール・ゲオルク・ビュールレの情熱が伝わってきました。れまではヨーロッパ以外ではほとんど公開されることのなかったという、数多くの貴重なコレクションが魅力溢れていました。

ゴッホの「日没を背に種をまく人」は、シンプルな点描画スタイルの中にも深いメッセージが込められているようで面白かったです。

エドゥアール・マネの「ベルビュの庭の隅」は、色鮮やかな緑の風景の中に溶け込んでいる青を身に纏った人物像が幻想的な味わいでした。日本では初めて展示されることになった、クロード・モネの「睡蓮の池、緑の反映」が圧巻でした。高さ2メートルにも達し、横幅は4メートルを上回っているダイナミックな構図に惹き込まれていきました。

ビュールレのコレクションは2020年になるとチューリッヒに移管されてしまう予定になり、今回日本で鑑賞できたことに不思議な縁を感じました。

絵画と人との偶然の出会いを楽しむことができるので、休みの日には近くの美術館を巡ってみるのもお勧めです。

時代が違うのかな

日大問題やパワハラセクハラが騒がれる昨今。

ワークライフバランスや妊娠明けの時短勤務等、仕事に対して盲目に没頭していることが、社畜と呼ばれる時代。

全員が自分の事を考えて、自分への負担を少なくして協力しない。一部の人間だけにしわ寄せがきている。その一部の人間になってしまっているのですが、立場上責任があるので、穴は埋めないといけないのですがそうすると休みがなくなる。上からは休みを取れと言われる。

かなりのジレンマですね。下位のスタッフの意識が低いのは多少仕方がないことなのかもしれないのですが、店舗単位でのまとめ役の人間まで意識が低くなっているのは時代なのか、教育がなってないせいなのかわかりません。

自分は感覚がマヒしてしまっているので、6勤程度はなんとも思わないのですがそれでも不満が出てくる場合もあり、実際どれくらいの事を休みの日にしているのかもわからない奴らの休みを工面しなくてはいけないのか。

最近あきれることが多いのでなんか愚痴になってしまいました。

完全栄養食

なんか日々の食事がだんだん面倒になってきている。。もともと食べるのは好きで料理も基本好きだが毎日何かを作って食べることが義務的になってきていてちょっとつらい。

そこで思いついたのが完全栄養食。日本でも販売されていて飲むタイプのものとパスタタイプのものがあります。まだ試してみたことはないのですが商品評価サイトでは味と栄養価にいまいちの評価がついています。

パスタタイプのものは食べた感じがあるのでメインの食事としていけそうかなとも思います。ソースを変えれば味も変わるので飽きがこないと思います。

料理をするのが好きな人も時間がないことが多いと感じますが、現在では時短に使える家電が多く自動調理の機械や食器洗浄機、お掃除ロボットなどの自動化も進んでますよね。

さとり世代やミレニアム世代はシンプルなライフスタイルが好まれますが団塊ジュニア世代は社会に出る前にバブルを経験しており、美味しいものを食べたい欲求がまだあると思います。

完全栄養食で色んなバリエーションがあり、簡単に調理でき美味しいものができればこれからの可能性があるでしょうね。

技術の進歩による病気

先日、テレビでネット依存の特集をやっていました。

ネットに夢中になるあまり日常生活に支障をきたし、仕事はもちろんのこと人との接触も拒むようになっていきます。

この病気は本人も気づかないうちに進行し、心と身体をむしばんでいくそうです。

本人の意志の問題ではなく、心の病のため周りからの忠告は病状を悪化させる危険性があります。

誰よりも苦しんでいるのは本人で、やめたくてもやめられない自分に嫌悪感を抱いてしまいます。

アルコールや薬物に依存する行為はよく耳にしますが、ネット依存もあるんですね。

スマホが登場してからは生活に欠かせない便利な道具の一つとなりましたが、その裏では新しい病気が発生しているのも事実です。

画期的な技術が開発される一方で、その弊害が出てきてしまうことには複雑な心境になってしまいます。

今後もAIなど新しい技術の発展が見込まれますが、技術と弊害は表裏一体なものでやむを得ないことなのかとも感じました。

歯周病、一歩手前

先月、奥歯の詰め物がとれてしまい、久々に歯医者通いをしています。

今日は通い始めてから三回目の診察。

詰め物が外れた個所は治療の目途が立ったらしく、本日は他の歯のチェックもしてもらいました。

治療の終盤、医師が定位置につき、歯科衛生士さんにメモを取るように促したら、いざチェックスタート!

するとお経のように聞こえてくる数字。最初は平坦な声で「2」とか「3」。まぁ、何となく大丈夫そう。

と、とりあえずは、暢気に構えていました。

が、徐々に低い声で何か所か「4」が聞こえ、最終的には数字だけではなく、「あー、これは6だな・・」と感嘆符付きの明らかに残念そうな数字を聞かされることに。

うん。確かに最近、歯磨き適当だった。というか、ここ数年、歯磨き適当すぎた。

診断結果は、歯周病一歩手前とのこと。。

最後に、厳しめの歯ブラシ指導を受け診察は終わりました。

地味に凹みました。

将来、子供や孫にお口臭いと言われないように、今後はしっかりブラッシングしよ。

秀樹さんとカレー

西城秀樹と言えば新御三家として一時代を築いたアイドルといいましょうかスターであったように思います。

西城秀樹と聞けば様々なシーンや思い出が頭の中に蘇る人も少なくないのではないでしょうか。

個人的に強く記憶に残っているのはカレーCMの秀樹さん。

CMのなかで秀樹さんが歌っていた歌が今でも頭の中に残っています。

ある放送であの時代ごろからカレーライスを子どもが食べるものになった、というようなことを伝えていました。

あの時代は、カレーライスは辛くて子ども向きでは無かったと。

その風潮?を秀樹さんがCMをしていたものが変えていったようにも感じます。

秀樹さんが子どもがカレーライスを食べるようになったことに一役買ったのかも知れませんね。

今後、カレーライスを食べるたびに西城秀樹さんのことを思い出しそうです。

雨の日の洗濯って憂鬱になりませんか?

ある程度洗濯物が溜まってから洗う派。

丁度5日分ぐらい溜まったので、会社行く前に洗ってしまおうと思ったら雨が降り出してしまいました。

うちの場合、洗濯機に乾燥機能はついてないし、古い賃貸なので浴室に洗濯物を乾燥させる機能も当然ありません。

つまり洗うのはいいけど、その後待っているのは生乾き地獄ということになります。

あの臭いって不快だし、周りに臭いが気付かれないか不安になってしまうのですよね。

もちろん他人が私にそんな注目している訳ないということはわかりますけど。

だったら無理して洗わなければいいと思われるかもしれません。しかしそろそろ下着の予備が少なくなっているのですよ。

女性と違って男はあんまり下着を常備しませんからね。

会社行く前に洗濯してしまって爽快感いっぱいで出社するつもりだったのに、朝から憂鬱に気分になってしまいました。

この際乾燥機能付きのドラム式の洗濯機を買うべきなのかもしれませんね。

二度とこんな憂鬱な気分にならないために。

久しぶりの読書

以前は、時間があれば本を読んでいました。

読んでいたのはミステリーや時代小説などのいわゆるエンタテインメント小説ばかりでしたが、月間に10冊以上は読んでいたので、まぁまぁの分量だったと思います。

スマフォが当たり前になってからは、まったく本を読まなくなってしまいました。

スマートフォンで電子書籍などを読むという方法もありましたがそれも全くしていませんでした。

インターネットで配信されるリアルタイムの情報に飲み込まれていたと言ったほうがいいのでしょうか?

しかし先日には久しぶりに大きな書店でじっくりと時間を過ごせる機会があったのですが、以前にはよく読んでいた好きな作家の新作がかなりありました。

これだけたまっていれば、しばらくは好きな作家の作品だけチョイスしてもしばらくは楽しめそうです。

久々に紙の本、読んでみます。

いつかサッカー日本代表も

日本人アスリートが世界で活躍することは当たり前になりましたね。

野球、サッカー、ゴルフ、テニス、他にも色々な競技において沢山のアスリートが活躍しています。

私はサッカー少年だったので特にサッカー選手の活躍には感慨深いものがあります。

昔、三菱ダイヤモンドサッカーという番組がありました。

今でこそ海外のサッカーを当たり前のように視聴できる時代になりましたが、私が少年だったときは海外サッカーの動向を知り得る番組はこの番組だけでした。

当時見たドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA(当時はイタリアリーグかな)の試合を目を輝かせながら見ていたのは今でも記憶にあります。

今では日本人が多く海外サッカーで当たり前のように活躍してますね。

間もなくサッカーのワールドカップが開幕します。

日本のサッカーはまだまだ世界のサッカーには追い付いていません。

もっともっと驚かせてほしいですね。頑張れ日本。

最近のTVドラマ

最近のテレビ番組、ドラマなんかは画質が向上しているのはいいけど時代劇とかになると、あのデジタル画質にちょっと違和感を感じることがある。

昔のフィルム時代の時代劇を見ると感じるのだけど、デジタル画面で見るとセットなんかも鮮明に映っていてちょっと興ざめしてしまうのかな…。

大河ドラマとかはデジタルでもコントラストを強くして雰囲気を出しているけど、それでもフィルムに慣れていると違和感を感じてしまうんだよな~。

逆に現代劇とかは今のでデジタル画面の方がポップな感じがして、個人的には見やすい。

俳優さんの顔もはっきりとわかるんで推しの俳優さんが出てたりするとうれしかったりする。

最近はフィルム撮影が少なくなって時代劇でも逆にそっちの方が予算がかかるらしいけど、昔が舞台の作品は画質も含めてその時代の雰囲気を醸し出してほしいと思う。

美人女優がいっぱい出るドラマは…、どうぞハイクオリティなデジタルでよろしくお願いします!