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あれから早2年

6月に入り、ふとハワイ旅行を思い出しました。

2年前の6月にハワイに行ったのですが、厳密には旅行ではなく、
大学の友人の結婚式。

日程は確か3泊4日だったと思います。
実際、結婚式はその中の1日だけで、あとはほぼ旅行。

嫁さんと2人でハワイに行ったのですが、そのときもかなりのんびりできました。

ハワイは子供のころ、幼稚園のときに行ったことがありますが、
あんまり記憶もとぎれとぎれ・・・

大人になって行ったのが2年前でした。

ハワイというと結構ミーハーな感じがありましたが、
実際行ってみると、ハワイが人気なのが分かった気がしました。

気候はみなさんご存知の通りで、湿気が無いので日本より過ごしやすく、
ショッピングするにも便利。そしてちょっと歩けばビーチ。

悪い要素が無いですよね!

あえてあげるとすれば、店の冷房が効きすぎていたことかな(笑)

やっぱり外人は暑がりなのかな・・・?

台湾の困ったところ

旅行に行ったことのあるなかでも、
かなり気に入った場所が台湾です。

物価も安く、料理も日本人に合う味で美味しいです。

その他、台湾の人は基本的に親日家が多く、
危険を感じるようなところも少なく安全だと思います。

ただ、台湾には困ったところもあります。

それは「空気が悪い」こと。
理由は、原チャリの数がハンパなく多いことです。

実際に台北市に行ってみると分かりますが、
自動車よりも多く、ほんとうに多いです。
特に台北の都市部になりますが、
沿道は排気ガスで充満し、エンジン音でかなりうるさいです。

そのため、台北市には3日ほどしかいなかったのですが、
自分は喉がかなり痛くなりました。

長い間滞在するなら、かなり厳しいかもしれません。

台湾の食べ物は安くて美味しい!

2年ほど前に旅行に行ってすごい気にいったのが台湾。

旅行は2泊3日とそれほどゆったり出来なかったんですが、
ご飯はかなり色々なところを回りました。

日程が日程だったので、観光どころは置いて
とりあえず美味しいものを食べようという計画(笑)

美味しいところといっても、高級店じゃなくて普通のお店です。

それでも台湾料理は日本人に味覚が合うので
どこに行っても美味しかったです。

しかも台湾は物価も安く、2人で2,000円出せば
テーブルいっぱいの料理が食べられます。

普通に中華料理屋に行ったら、そうは行かないですよね。

特に印象に残っているのは鼎泰豐(ディンタイフォン)。

鼎泰豐は知る人ぞ知る、飲茶発祥のお店。

日本にも出店されてますが、
やっぱり本国で食べる味は違うような気がします。

それに値段も1/3~半額程度です!

台湾にいったさいにはぜひ訪れて欲しいお店ですね。

カンクン滞在時の食事

ツアーにはホテルの朝食券が2枚ついていて、
部屋に運んでくれるやつが1枚、屋外での朝食券が1枚でした。

その他の食事は、スーパーで買ったものや、
外での外食で済ませました。

ただ、外食といってもお店でのディナーとかではなく、
屋台のタコスや喫茶的なものです。

ホテル近くのレストランだと、日本円で一食5,000円ぐらいしましたし、
正直そんなに美味しそうに感じなかったです(笑)
それならば現地特有のものを食べようという話になりました。

そんな中で、カンクンに行ったときはぜひ食べて欲しいお店があります!
それは、「ティコス(TY-COZ)」というテイクアウト型のサンドイッチ屋さん。
地元では有名らしく、よくタクシーの運ちゃんが並んでいます。

「安い!うまい!早い!」を体現しているお店です。
人気のエコノミカはなんと12ペソ(大体80円)、やっす!
そしてデカイ!日本のものより1,5~2倍はあるかと。

でも一番驚いたのがその味です!この値段でビックリするほど美味い!
私たちは滞在期間にリピーターになったぐらい。
カフェでもあるので、コーヒーなどの飲み物も安くていいですよ。

ただ、最初行ったとき言葉が通じなくて、メニューを指しながら注文していたら
全て一番高いランクのものを注文していました(笑)
※それでも2人分で1,000円くらいですが

かなりバブリーな日本人だな、と思われたかもしれません・・・

カンクンのセントロ(ダウンタウン)

カンクンにはツアーで行ったにもかかわらず
オプショナルツアーにはなにも申し込みませんでした。
滞在時は全て自由時間(笑)

ただ、5日全てボーっとしてたわけじゃありません。

いろいろと行動したのですが、そのうちの1つが
セントロという地区にあるスーパーに行ったこと。

ホテル滞在時の簡単な食事を買う目的もありますが、
ホテル街はやっぱりリゾート地なので、
多少なりとも地元の人の生活を見てみようと思ったからです。
※それでもセントロは繁華街なので本当の意味での
地元じゃないかもしれませんが。

セントロはホテル街からバスに乗って20~30分なんですが、
このバスの運転がなにしろ荒い!(笑)
つかまってないと間違いなく転ぶぐらいの荒さ。

日本では考えられないぐらいの荒さなんですが、
「海外っぽいなー」と感じた瞬間です。

セントロのバスセンターから5分ほど歩いたところに
「チェドゥラウイ」というスーパーはありました。
チェドゥラウイは、セントロの中でも大型のスーパーで
日用品や食料品、はたまた衣類なんかも置いています。

スーパーは、これまた海外らしいと感じるところがチラホラ。
日本に比べるとかなりカラフルですよね(笑)見た目ですが。

面白かったのはメキシコ特有なのか分かりませんが、
「チリ」粉が惣菜売り場のような場所で売っていたこと。
それとポテトチップスなんかもチリ味が多かったような気がします。

カンクンのホテル街はあまりメキシコを感じなかったのですが、
ここで初めてメキシコを感じました(笑)

あとは、スーパーのビニール袋が異様なぐらい薄いとか
色々見所があります。

カンクンに行ったときはぜひ立ち寄ってみてください。

カンクンでの滞在ホテル

長いこと飛行機に乗り、やっとついたカンクン。

空港からはツアー担当者と合流し、ホテルまでワゴンバスで移動。

移動すること約30分。
カンクンでの滞在ホテルに到着しました。

ホテルは「フィエスタ アメリカーナ グランド コーラル ビーチ」

いわゆるリゾートホテルという雰囲気を醸し出してる
大規模なホテルです。

「五つ星」と言われているみたいなんですが、
ツアーのコース内では中間ぐらいの値段だったと思います。

日本人コンシェルジュが常駐しているのも決めた理由です。

ただ、それでもやっぱりすごかったですよ。
歴史がある風格も感じましたし。
リゾート地のホテルってこうなんだなー、と
感動した記憶があります。

部屋からの眺めもバツグンでしたね。
敷地内のプールとプライベートビーチを見下ろし、
彼方に見える水平線がキレイでした。

でも、なんと言ってもホテルで一番感動したのが
フルーツジュースの美味しさ(笑)

ビーチで飲むマンゴージュースは、尋常じゃないぐらいウマかったです!
日本円にして一杯7、800円ぐらいなので安くは無いですが。

カンクンのフルーツが美味しいのか、
はたまだ環境がそう感じさせてるのかは分かりませんが(笑)
これはぜひ試して欲しいですね。

アルコール入りでお酒としても頼めますのでオススメです。

 

飛行機ってつらいのね・・・

日本からヒューストンまでは11~12時間、
ヒューストンからカンクンへは2~3時間。

ある程度覚悟してましたが、長時間フライトはきつかったです。
慣れてないのもありますが。。。

その理由は狭さですね。特に前後の。

自分は出張等で新幹線によく乗っているんですが、
新幹線の方が全然足伸ばせますよね。

飛行機ってあんなに窮屈なもんだと痛感しました。
(エコノミーだからですが・・・)

航空会社はコンチネンタル航空。
海外の会社のため、日本的なサービスと結構な差を感じます(笑)

CAさんはガム噛みながら客を出迎えるわ、
食事配るときもおおざっぱだわ、
ガウンに手つっこんでるわ、

逆に笑えるぐらいの接客でした(笑)

やっぱり日本のサービスが一番すごいっていいますもんね。

個人的にはなぜか機内食を期待してたんですがマズかったですね。
嫁はそんなもんだと言ってましたが。
マシだったのはハーゲンダッツのアイスぐらいかな(笑)

あ、そうそう、映画が日本語対応じゃなく、
時間を潰せなかったことがまたキツかったですね。

「長時間フライトのときは日本の航空会社にしよう」
と切実に思ったフライトでした。

…続く

新婚旅行でカンクンへ

新婚旅行はメキシコにあるリゾート地、カンクンに行きました。

その前にパスポートを取得したぐらい、これまで海外旅行経験が
無かったため、旅行の場所は嫁に任せてました。

それでセレクトされたのがココでした。

自分の周りで新婚旅行と言えば、ハワイ・バリ島・グアム、
ヨーロッパ周辺、オーストラリアあたりが主流だったので
カンクンは珍しがられた記憶があります。

カンクンはメキシコの都市ですが、いわゆるメキシコ的な
アミーゴ!テキーラ!サボテン!のイメージではなく、
バカンスを楽しむようなリゾート地です。

メキシコ政府が、アメリカ人の裕福層をターゲットにし
リゾート開発を進めた観光都市です。

場所はカリブ海沿岸、ユカタン半島の先端に位置します。

飛行機は日本からの直通便はなく、ヒューストン経由でした。

日程は10月で6泊7日だったかな。
旅費は2人で50万前後。かなり吹っ飛びました(笑)

…続く