技術の進歩による病気

先日、テレビでネット依存の特集をやっていました。

ネットに夢中になるあまり日常生活に支障をきたし、仕事はもちろんのこと人との接触も拒むようになっていきます。

この病気は本人も気づかないうちに進行し、心と身体をむしばんでいくそうです。

本人の意志の問題ではなく、心の病のため周りからの忠告は病状を悪化させる危険性があります。

誰よりも苦しんでいるのは本人で、やめたくてもやめられない自分に嫌悪感を抱いてしまいます。

アルコールや薬物に依存する行為はよく耳にしますが、ネット依存もあるんですね。

スマホが登場してからは生活に欠かせない便利な道具の一つとなりましたが、その裏では新しい病気が発生しているのも事実です。

画期的な技術が開発される一方で、その弊害が出てきてしまうことには複雑な心境になってしまいます。

今後もAIなど新しい技術の発展が見込まれますが、技術と弊害は表裏一体なものでやむを得ないことなのかとも感じました。